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タローデパリ

タローデパリをめぐる星の輪

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マロニエの木々の中で堂々と庭園の持ち主がいる
Queen of Matter

田んぼとタローデパリ 2013年 5/31

今年から始めた田んぼアート
今まで葉山に住んで幾度となく田んぼは来ていたし
ワークショップもここで5回開催した所

2013年 リクルースの年に入り
私は社会の色々から少し離れ
自分の時間や趣味や遊びのじかんを
持つ機会に恵まれています

フラと田んぼ
大地に繋がるこのふたつの出来事はリクルースの私には
とても大きな活動になっている今日このごろ

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私が一番好きなクイーン Quen of Air りりしく美しい

そして 今日は 歯医者で手術の真砂さんを
陰ながら応援しながら、田んぼで一人草取りしました

田んぼで泥や自然に触れていると
たくさんのインスピレーションが私の中で渦をまく。
田んぼという縄文でやまとな時間の中で
私はタローデパリのカードやパリの街を思う。

石の文化のヨーロッパ
木の文化の日本
9月に旅するアメリカ南西部チャコや
サンタフェのアドビ造りの土の文化。

それぞれの違いは
自然と人が織りなした歴史。

タローデパリ
その奥深くにあるもの
タロットという概念を超えて
広々とした無意識の海にたゆとう、
生きるという事
人の不思議

理屈や正当さや便利さの先にあるもの
渦をまいて螺旋を描く優しい何か。
計りしれない人知を超えた所で起こる
シンクロニシティ。

失敗したり
わからなくなったり
混乱する事の素敵や

生きているしみや
傷や歴史の重なる肉体の美や
心のひだ。

それが今を生きる
世界にたった一人の
かけがいないスピリットの私、
そしてあなた、みんな。

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Queen of Fire マロニエの葉が彼女を引き立たせているみたい

タローデパリ
パリの街に渦巻く
その何かを
私は感じていたい

色々な違うもの
文化も考えも
国も人も
自分とは違う
何かを許し認め愛せる
渦の愛をもっている

タローデパリの愛は
そんな風に深く暖かい

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Queen of Water 最近仲良くなりました

 

 

 

田んぼの時間で1人
私の中の宇宙が
縄文の田んぼとケルトなパリという
ことなるエナジー2つの流れが
ひとつになって

今を告げる

タローデパリ
タロットを超えたその奥深くに流れる
アートを 許される愛の中で
私は伝えていきたい

遠くに見える江ノ島を見ながら

全世界
地球にありがとう

 

 

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【東の朝日を浴びるルーブル宮殿の中庭2012・ガラスのピラミッド
私がパリで4番目に愛する場所
そして この太陽が照る誰もいない
朝のルーブルの中庭を見る事が夢でした】

2002年 今から約11年前
それまで数年続いた体の不調や
心の病気が2月の末を境にぴたっと終わりました

1997年 トランジットイヤー15エナジーの年に
母を亡くし、その前後 自分の中のバランスを崩す事が続く日々
あらゆるものへの怒りを許し変えるレッスンしたあの数年の月日

最終章の2002年は私にとって
トランジットイヤー20エンジェルの年でした

*トランジットイヤー  毎年めぐりくる意識の流れを読む数字

エンジェルの扉を開けるとみるみる元気になり
これからの指針がおのずと湧いてきて、そこからの2年ほどは
おぼろげながらも
将来の自分に繋がる出来事や心の方向性が少しずつ少しずつ
描きださ21ユニバースへと上昇しました

想えば 2002年 私の知らない所で発売され、世界へ発信された
タローデパリタロットカード
私の人生は 特に体調はその発売と同時に 本当に大きく変わりました
無意識にタローデパリに繋がっていたのだと思います
トランジットイヤー20エンジェルの年の出来事
体と心の快復へ

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【探しあてられるために道に迷う 5 of Matter・
2012年のパリ研修ツアーで最も見たかった
建造物は安らかに今も目を閉じて夢の中にいました】

 

 

 

2年後の2004年 当時、埼玉に住んでいた会社員時代
私はものごく勇気を出して
クリスタルのコースに通いました 夏の暑い日でした
横浜のナディアさんでした
そのコースは私の人生を本当に大激変に
ブレッシングしてくれ大きな影響を与えてくれました
この時のコース開催中のランチ時間
みんなでご飯を食べている時に 2002年に発売された
パリのタロットカードの話に花が咲き始めます

 

 

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【エッフェル塔・パリで三番目に好きな場所・エッフェルさんとの繋がりが
2009年深く進行した後 初めてこの塔へ上る事ができました・この写真は
2012年のフィリップ氏とのツアーで歩きながら撮影したもの。
この時の至福感は言葉にならないものでした】

 

 

 

何も知らない私に はなさん
その後も私が多大にお世話になる事になる
はなさん (ハッピーハッピークリスタル代表)が

「まみさん きっとまみさんが大好きですよ、このタロットカード。きっと。」

そう一言 かけてくれた言葉を鮮明に覚えています

パリ  憧れのパリ  10代の頃よりパリが大好き
ゲンスブールやアルディの歌を聞き、
ユトリロやモーパッサンの絵を見て
モンマルトル という言葉の響きだけに酔いしれた10代。

そして クリスタルのコースのランチから
ネットでタローデパリの事を調べて
事務局のホームページを初めて拝見したのです

「ハァァ~
パリのタロットカードなんて自分には無理だよな~
パリに行くのも夢の又夢」

そんな気持ちで眺めただけでした
会社員で主婦で 海外旅行さえした事がなかった私は
あきらめの境地でそんな風に思っただけでした

そして そのクリスタルコース後
更に大きな変化がやってきました
ちょうど 私はトランジットが 0ソースの最中です

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【カードの中で もっとも好きなカードは
やっぱり迷いなくこのカードかもしれない】

 

 

その夏 出会った ダイナビジョンの穴口恵子さんとの出会い
そして レインボーエンジェルズでの
月に一度のアルバイトの始まり
それから半年以上過ぎて

翌年 トランジットイヤー1の年になる2月
一本の電話を その後大変お世話になる
穴口恵子さんから頂きました

それがきっかけでダイナビジョンに入社
中目黒への引っ越し
あの春の人生の変容は一番大きなものでした

トランジットイヤー 1 イニシエーションの始まりの時

ダイナビジョンではその後3年間にわたって
大切な出会い、仕事への取り組み方や、
一生尊敬できる友人たちとの出会いを頂き
2006年 虹と天使のお祭り の実行委員長を
させて頂いたご縁でその後
葉山で公私ともにお世話になり、2012年には
星の輪のロゴを描いて下さる
真砂秀朗さんとの出会いを頂きました

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【2012年フィリップ氏と行ったパリツアーで個人的にどうしても
逢いたかったスピリット 二番目はこの方 12番のQuestion
・その美しさにため息の建造物でした】

 

 

そして いよいよ 2007年
私はトランジットイヤー3の年

ダイナビジョンを卒業する2007年秋が来る前の夏
事務局の未来彩さん シフォンさんに出会いました
それから 11月 ダイナビジョンを退職後
葉山に引っ越しした後の 沖縄久高島への旅の後
どうしても・・・!! と タローデパリのベーシックから上級まで
連続6日間 フィリップ氏に直接受講させて頂きました

引っ越ししたばかりの葉山から連日東京まで
講座受講に出かけ、帰りには
毎日意味のない涙が溢れ
深い深い自分の内側に潜った数日でした

 

 

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【パリで一番好きな場所はここ シテ島の先端
慈愛のエナジー Ace of Water そして女神イシスの島
パリのケルト人 パリサイ人たちの古代の祈りの島
言いようのない懐かしさに船が旅立つ わたしの故郷】

あのとき なぜ涙が出たのか
何を深い所で感じたのか
フィリップ氏の講義を今まで数えきれない程 ここ7年
受講してきましたが
フィリップ氏の講義は 後になって 数年たって
時が来たら、すーーーっとダウンロードされたり
無意識レベルで気づきが本当に多いのです

その後 初めてのパリで行った2009年に
パリを周りながら
繋がった事なども、とても多いのでした

2009年 トランジットイヤー5の年
バースナンバー5の私にとって大きな現実の変化

*バースナンバー その人の本質や魂の約束
そして傾向やテーマを表す数字

2/4の立春に 自宅兼ワークルームの窓の外
庭においていたテトリスが 強風のために 庭で崩壊
壁がすべて飛び 植木鉢も割れる 立春の春風

その日の夜

【タローデパリのベーシック講師にチャレングしてみませんか】

事務局からのこのメールは 私の人生を一転

2009年 5月8日
この日の講師講座 そして 講師試験で仮免許を頂きました

5/8という日は私にとっては
人生で最大の特別な日でした

22年前の5/8 その時
22歳の私に起きたある出来事から
私は 自分の人生を受け入れる事ができなくなったのでした

あれから22年たった5/8
この日の講師講座 そして 講師試験で仮免許を頂き
すべてのレッスンをひとつ終えたように

2009年 5月22日  エンジェルのこの日

Fleurdelis5 フルールドリスサンク
はこの世に船出したのです

http://tarotdeparis.fleurdelis5.com/?eid=275

2009年 始めて訪れたチャリオットの場所
ここにきて 号泣しました

ここでフィリップ氏が約30年前に見たパリのビジョンから
自分がその場所に立っているなんて

チャリオットの深い意味もその時はただ泣いただけで
わからなかった事が その後のパリ 2012年で
自分の中で繋がります

人はいつも 自分の最適な場所と時間に
そこに存在するものなんだ・・・・と。

 

 

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【パリで二番目に好きな場所はモンマルトルの丘。
2012年に二回目のパリで初めてフィリップ氏と訪れた所。
2009年の初パリで来る事が出来ず ものすごく
後ろ髪を引かれ帰った場所だっただけに
2012年の初モンマルトルは大感動だった。
ここも言いようのない風が私のハートに吹きまくる場所。
穏やかで孤高の美意識に輝く 歴史古いマーキュリーの丘】

 

 

 

パリ2012では たくさんの講師の仲間と
楽しく過ごし フィリップさんのお話を聞きパリを旅しました。

フィリップさんから聞いた事をノートにまとめて
講師のみんなにお知らせしようと思っていたのだけど
なんと ノートの内容もよれよれ
とても読めたものではない状態で
日本に帰ってきてから意味不明、
その上 私の記憶もなし、きっぱり。

一体どうなっているんだろう・・・という事で
本人が一番うなったのですが
皆さんには 連絡なしになりました
すみません こんな私を許して下さい

2009年の講師活動から4年
今年リクルースの私は フラを始め 田んぼ百姓魔女となり
真砂氏とともに 田んぼへ繰り出す事になりました

都内でのお仕事を終え
2012年暮れに行った 北陸 白山菊理姫の旅から
又深い変容が続き 星の輪の誕生となります

星の輪

それは 私の魂の故郷 星との繋がりであり
輪 というヨーロッパのケルト人が発明したという
車輪や
ネイティブアメリカンのメディスンホイールと
ケルト文様の太陽の日輪にちなんでつけた
私の人生で大切な創造の源

2012年 12月 18日 スターの日
星の輪設立となりました

フルールドリスサンクのタローデパリの活動と
アルケミーハートランドという私オリジナルの
ワークをここに統合して 星の輪 という
ひとつの大切な創造が
この世に船出した 冬至前の出来事でした

それは
インフィニットアルカナという永遠の輪

祈りと愛
感じる事の大切さ

考える事を潔くやめて
感じてみよう
今 ここにいる自分の光と影

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パリ ロダン美術館のとても古い鏡に映る

私という存在

無意識という海に祈る

星の輪 という メディスンホイールで

永遠の今一瞬

をタローデパリとともに生きる

2010年. 6月